1. 適用範囲と運営者
株式会社IMAKAI(以下「当社」)は、Shotveroおよび本サイトにおける情報の取り扱いを次のとおり定めます。お問い合わせは support@shotvero.app へご連絡ください。
2. 画像・動画と端末内処理
スクリーンショット、動画、注釈、OCRの入力・結果は、原則として利用者の端末内で処理します。これらのファイル本体を当社のアカウントサーバーや外部AIサービスへアップロードする機能はありません。OCRのモデルも拡張機能に同梱します。Proの要約・翻訳・手順説明はChrome内蔵AIを利用し、画像・文字・生成結果を端末内で処理します。初回のモデル取得はChromeがGoogleから行います。生成AIのモデル管理・配信にはChrome側の設定とポリシーも適用されます。ローカル履歴は初期設定で有効です。設定で無効にできます。端末内に保存し、最長30日・200件・合計200MiBの範囲で古い履歴を整理します。利用者が別途保存したファイルはこの整理の対象外です。
3. 共有時に扱う情報
利用者が共有を開始したときに、暗号化したファイルをWebRTCで受信者へ転送します。接続仲介サーバーは共有ルーム、期限、認証用情報、接続確立用のシグナリングを処理し、ファイル本体は保存しません。ルーム情報は選択した期限(Freeは10分、Proは最大1時間)を過ぎると削除します。延長時は署名付きのPro利用権とブラウザ認証情報を検証しますが、接続仲介サーバーには保存しません。P2P通信では、相手方や接続補助サービスにIPアドレス等が伝わる場合があります。共有先が保存したファイルを当社から回収・削除することはできません。
4. ログイン・課金・お問い合わせ
ログインではメールアドレス、ユーザーID、コードの検証情報、セッションのハッシュ等を扱います。無料体験の開始・終了日時、ブラウザ内で無作為に生成した登録情報のハッシュ、ブラウザ名・登録日時・最終確認日時も保存します。端末のハードウェア識別子は収集しません。有料契約ではStripeの顧客・契約・支払いに関連する識別子、契約状態、期限を保存します。カード情報はStripeの決済画面で処理され、Shotveroがカード番号を保存することはありません。お問い合わせでは連絡先とご相談内容を扱います。
5. 利用目的と安全対策
認証、契約と機能の提供、請求と返金の対応、不正利用の防止、障害対応、お問い合わせの回答、法令への対応に利用します。接続元IP等から作成した制限用の識別情報を不正利用対策に使います。必要な範囲のアクセス制限と暗号化を行いますが、あらゆる事故が起きないことを保証するものではありません。OCRによる機密情報の検出も完全ではありません。
6. 外部サービス
Cloudflare(サイト・API・データベース・P2P接続仲介・Turnstile)、Resend(ログイン・有効化メール)、Stripe(決済・契約管理)を利用します。P2Pの接続確立ではSTUNサービスも使用します。委託先はその機能の提供に必要な情報を処理し、国外で処理する場合があります。当社は広告目的で画像・動画や個人情報を販売しません。本サイトに広告用トラッキングやアクセス解析タグは設置していません。
7. 保存期間・削除
ログインコードは10分、Pro有効化コードは1時間・1回限り、0.6以降のログインセッションは30日で期限切れになります。署名付きのオフライン利用権は最大24時間です。期限切れの認証情報は定期処理で整理し、Webhookの重複処理防止記録は90日を目安に削除します。アカウント・契約・支払い・お問い合わせに関する記録は、サービス提供、紛争対応、会計・法令上必要な期間に限って保持します。契約の解約とアカウントの削除は別の手続きです。
8. 利用者の権利と連絡先
保有個人情報の開示、訂正、削除、利用停止等は support@shotvero.app へお申し出ください。本人確認のうえ、適用される法令に従って対応します。端末内の履歴は拡張機能から削除できます。必要な記録の保存が法令で求められる場合は、削除に応じられないことがあります。
9. 改定
内容を変更した場合は本ページに掲載し、重要な変更はサイトまたはサービス内でお知らせします。各外部サービスの取り扱いについては、そのサービスのプライバシーポリシーもご確認ください。
10. Google Drive連携(対応版で利用する場合)
Google Drive連携は任意のPro機能です。利用者が接続を許可し、保存を選んだ画像・動画・PDFとファイル名だけを、拡張機能から利用者のGoogle Driveへ直接送信します。自動アップロードは行いません。権限はdrive.fileに限定し、Shotveroで作成・選択されたファイルの保存と共有設定に使用します。Drive全体の読み取り権限は求めません。接続先の確認のため表示名・メールアドレスを取得し、この画面内で扱います。OAuthトークンはChromeの認証機構と処理中のメモリーで扱い、当社サーバーやアプリの履歴には送信・保存しません。
11. Driveの保存・共有・解除
保存時に新しい非公開フォルダーを作ります。リンク公開は利用者が明示的に選んだ場合のみ行い、公開後はリンクを知る人がアクセスできます。DriveはGoogleによるクラウド保存で、Shotveroの暗号化P2P共有とは異なります。ファイルは当社サーバーを経由せず、Googleのポリシーと利用者の容量・共有設定に従います。保存済みのデータはDriveで削除するまで残ります。連携解除ではOAuthアクセスを取り消しますが、保存済みファイルや公開リンクは削除しません。公開停止は保存完了画面またはDriveの共有設定、アクセス取り消しは拡張機能またはGoogleアカウントの接続設定から行えます。当社はDriveデータを広告、販売、AIモデルの学習に使用せず、運営担当者が閲覧する仕組みも設けません。Google APIから受け取る情報の利用は、Limited Use要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。